冬のジンワリ脱水

みなさま、おはようございます!

沼津のストレッチサロン・ヨガスタジオ

Be-Studio沼津の引間です!

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今回は、『冬のジンワリ脱水』について紹介します。

 

☆湿度が下がると体から水分が失われます。

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日本の冬は乾燥しています。

カラダにとって快適な湿度は50~60%ですが、冬場の湿度は50%以下になることが少なくありません。
外気が乾燥すると、知らない間にカラダから水分が失われやすくなります。

 

 

☆冬の室内では水分はさらに失われやすくなります。

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冬の室内は屋外よりも10~20%も湿度が低下する傾向があります。
室内で湿度が低下する要因は二つあります。
一つは暖房器具(コタツ、ストーブ、エアコン)の使用です。

昔はコタツのなかに洗濯物を入れて乾かす習慣がありましたが、これはコタツのなかの方が湿度が低くて洗濯物が乾きやすいからです。
もう一つは住宅の気密性が向上したこと。

気密性が上がると空気の出入りが少なくなり、外気の取り込みなどで加湿するチャンスが減ります。

また、暖房器具を使うと、外気との温度差が広がり、結露が生じやすくなります。

 

☆室内で乾燥がおこりやすい住環境があります。

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最新のマンションは気密性が高く、エアコンなどの暖房器具を完備しているため非常に乾燥しやすい傾向にあります。
加えて次の二つの条件が加わると、最新のマンションでは、冬のジンワリ乾燥からの脱水が起こりやすくなります。
一つは広々としたリビング・ダイニングを備えていること。

かつての日本の住まいは壁やふすまなどで細かく仕切られていました。

壁やふすまなどの建具は水分を適度に出し入れし、湿度をコントロールする役割があります。

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広々としたリビング・ダイニングは壁や建具が占める面積が相対的に少なくなるため、乾燥しやすいのです。
もう一つは畳敷きの部屋の減少。

昔ながらの天然のイグサで作られた畳は適度に水分を出し入れしており、

壁や建具以上に湿度をコントロールする働きがあります。

人工的な畳やフローリングには、天然のイグサのような機能はなく、屋外よりも乾燥しやすい要因となります。

 

なので、しっかりと水分補給を行い身体のお手入れをしっかりと行いましょう!

 

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